
最近、あるお仕事で作った「ヒゲ」の一部。
出来の悪いカモメではありません。
同じ様なヒゲがありますが、1つ1つベジェ曲線が少し違ったり・・・
アートボードからはみ出しまくりでしたが、とにかく嫌という程の種類のヒゲを作りました。
勘違いされてもダメなので、強いてゆうと
ボクは、そんなにヒゲが好きな訳ではありません。
でも、この作業を通して、ヒゲのカタチの奥深さみたいなものに「神秘」を感じることができました。笑
同時に、1つのカタチを突き詰めるという行為そのものが、
違う世界への入り口に立っているかの様な気にさせてくれました。
本日は晴れ。
師匠のお見舞いに行き、久々にお会いしてお話しさせて頂く事で
改めて「作り続ける」ことへの執着が強くなりました。
明日からまた頑張ります。